ドクター衣理の部屋スーパービューティーコラボ

特別編ゲスト和泉佳子さん

Dr.衣理と、ゲスト和泉佳子さん
Dr.衣理と、ゲスト和泉佳子さん

特別編ゲスト和泉佳子さん

数多くのテレビや女性誌などで美容情報を発信。
その独自の美意識が多くの女性から高い支持を得ている。
2005年3月、自身の美容へのこだわりを商品化したスキンケアブランド<エターナルボーテ>
を起ち上げる。2008年10月には、佳子流スタイルを提案するアパレルブランド<エレクチュール>がデビュー。

特別編ゲスト和泉佳子さん 和泉さん衣理先生が開発されたまつ毛美容液「ドラマティカルアイラッシュ トリプルアクション」ですが、私もプライベートで愛用させていただいているのですが、実際に使っていてまつ毛が長くなって、新しいまつ毛が生えてきているのがすごく実感できて、とても気に入っているんです。 そこで、今日は「ドラマティカルアイラッシュ トリプルアクション」の開発者で美容皮膚科医である衣理先生に直接、まつ毛ケアをはじめとする「美」の秘訣を伺いたいと思うのですが、まずはこのまつ毛美容液のこだわりポイントを教えて下さい。

Dr.衣理そうですね、まずは目周りはもちろん目そのものに刺激を与えないよう、何度でも、何年でも使い続けられる安全配合にした、ということです。そして安全配合でありながら、育毛・発毛をうながす確実な効果を実感できるようにした、という点もポイントです。使い続けて頂くと、2週間ほどで目元の皮膚やまつげのハリの違いが実感できると思います。毛を育てる生え際の皮膚そのものにも贅沢に栄養を与えるので、乾きがちな目元のうるおいをキープし代謝をUPして育毛・発毛を促すのです。

特別編ゲスト和泉佳子さん 和泉さん安全性と確実な効果の両方が得られる、ということですね。

Dr.衣理はい。しかもこの美容液はまつげパーマやエクステしている方にも使えますし、毛の流れを整えてキープする効果もありますので、それらの持ちも良くなり、マスカラのベースコートやトップコートとして使えば、きれいな扇形のまつげが1日中楽しめます。さらに保湿効果が高いので、少量を目周りに軽くなじませればアイケアにも。もちろん、お湯で流せる設計です。ちなみに和泉さんは以前からまつ毛のケアはされていらしたんですか。

和泉さんはい。私がまつげのお手入れをはじめたのは、10年以上前からで、モナコ製の某まつげ用美容液を夜寝る前に塗るようになったのが始まりでした。私は、エクステやつけまつげを使わず、自まつげ派なので、特にまつげのお手入れは大切に考えています。決してスペシャルケアではなく、毎日当たり前のようにお肌に美容液で栄養を与えるのと同じように、

まつげにもたっぷり美容成分で栄養を与えてあげたいというのが私の考えですので、だからこそ、衣理先生の「まつ毛だけではなく、土台となる肌からもダイレクトにアプローチ」という考え方には共感出来ます。私自身、美容家として、化粧品作りに取り組んでいますので、どうしても内容成分にはこだわりが強いのですが、ドラマティカルアイラッシュ トリプルアクションは、そんな私も大満足の贅沢な美容成分が配合されていて、毎日使うたびに「良い物を使っている」という充実感を感じる事が出来ています。衣理先生は、普段どのようにこの美容液をお使いですか。
Dr.衣理私は、朝、洗顔後スキンケア-をして一回、日中、メイク直しのたびに三回ほど、そして夜はスキンケアー後一回塗ってケアをしています。 でも、まだまだ日々のスキンケアーの中で「まつ毛のケア」を意識をされている方は少ないかもしれませんね。
和泉さんそうですね。最近は、まつげのエクステや、つけまつげを愛用される方がとても増えてきましたよね。

皆さん、取り付ける事に熱心で、どちらかというと、まつげそのものを育てていく・・・という考えの方は少ないように思います。 もちろん、私もエクステやつけまつげで、魅力的な目元を演出することは賛成です。ただ、どうしてもエクステなどで自まつげが抜けたり薄くなってしまいがちですので、その分、まつげ美容液などでしっかりケアして労っていただきたいですね。

特別編ゲスト和泉佳子さん

和泉さんところで、美しく年を重ねる・・・これを私は「ビューティエイジング」と呼んでいるのですが、衣理先生は美容皮膚科医として、アンチエイジング治療の第一人者として、非常に多くの方から絶大なる信頼を集めていらっしゃいますが、先生にとってのビューティエイジングのポイントはどのようなことでしょうか。

Dr.衣理まず、美容のことも含めて日々の生活の中で気をつけたいのが、完璧主義ではなく、どこかに調整日をつくる、ということです。完璧を追求するあまり自分を追い込まない、ということですね。
そしてONとOFFのきりかえをはっきりさせることによって、「緊張」と「リラックス」のメリハリをつけることも大事だと思っています。たとえば、ボディーラインメンテナンスにおいても食べたいものにおいては我慢せずにいただいて、その分他で調整する、ということもあげられますね。
スキンケアに関しては、「徹底的な保湿」を中心にすること。 また、美しく年を重ねるためには、素敵な方々からの影響や刺激を受けることが必要です。 さらに、積極的に情報を集めて、自分に良いと思うものはとことん試し、自分に合ったものでまわりを埋めていくようにする。そのための自己投資は惜しんでいてはいけないと思います。 こういった点に気をつけながら、5年後、10年後・・と、自分がなっていたい女性像を描いて、それに向かって生きていくことが大切だと思います。和泉さんご自身は、美容家として、「美」のための習慣とされていることや、どのようなことをポリシーとされていますか?

特別編ゲスト和泉佳子さん 和泉さん私は、健やかな身体と、健やかな心でなければ、美しさは手に入れられないと考えています。
だから私は、週2回のジムでのトレーニングと、食事や基礎体温、体重、飲んだサプリなどを書き留めるビューティノートを毎日記入するのを5年以上続けています。 そして、健やかな心を保つには、出来るだけストレスをためない事。女性はメンタルな生き物で、ストレスや悩み事がそのまま無意識にお肌やお顔の表情に表れてしまいますので、いつも心をハッピーにしておく事を心がけています。
美味しい物を食べたリ、気心の知れた女友達と女子会でおしゃべりしたりなどが私のストレス解消法です(笑)。
私は、美容家として、ただお手入れの方法や商品の良さをお伝えするだけでなく、きれいになる楽しさや喜び、そして、女性にとってきれいになる事は気持ちが前向きになれて、素晴らしいパワーを持っているという事を多くの皆様にお伝えする事を私の一生の仕事として取り組んでいきたいと思っています。先生、これからもぜひ、エイジングケアの秘訣や、オススメの情報などを教えて下さいね。
今日は本当にありがとうございました。