ドクター衣理の部屋スーパービューティーコラボ

SAMURAI・佐藤可士和マネージャー 佐藤悦子さん

PROFILE Etsuko Sato

1969年生まれ。広告代理店勤務を経て、1998年より、
外資系化粧品ブランドのAD/PRマネージャーに着任。
その後、2001年アートディレクター佐藤可士和の
マネージャーとしてSAMURAIに参画。
数々の企業のCIやブランディング、商品及び店舗開発など、
既存の枠組みにとらわれず、アートディレクションの
新しい可能性を提案し続けるプロジェクトの
マネージメント&プロデュースに幅広く携わる。
近著は『佐藤悦子の幸せ習慣〜今できることを全力で!』
(講談社)

朝晩の丁寧なクレンジングで、肌リセットを心掛けています

Dr.衣理 佐藤さんはいつお会いしても、ヘルシーな肌を維持されてますよね。
スキンケアで心掛けていることはありますか?
佐藤さん スキンケアのなかでも、特にクレジングを丁寧に行っています。肌に汚れが残っていると、良質な化粧水や美容液を使っても、きちんと効かないような気がして。以前、私が働いていた化粧品会社では、“クレンジングがナイトケアの第一歩”という鉄則があったこともあり、どんなに遅い夜でもクレンジングは欠かせません。なかでも、イースペシャルのクレンジングジェルは、肌あたりがやさしくて、汚れを一気に落とせるのでお気に入りです。
SAMURAI・佐藤可士和マネージャー 佐藤悦子さん Dr.衣理 ありがとうございます。
不用なものだけを落として、しっとりとしたやわらかな肌に仕上がるように、開発した商品です。
現在のような、日々のスキンケアは20代の頃から実践されていました?
佐藤さん いえいえ(苦笑)。
実は20代の頃は肌トラブルがあまりなかったことで、スキンケアはかなり適当でした。
ファンデーションも塗布感が嫌いだったので、すっぴんで出歩いていて、リゾートではいつも日やけは当たり前! どちらかといえばスキンケアよりもメイクに気を配っていた時代ですね。
Dr.衣理 確かに日やけした肌がかっこいいという時代でしたよね。でも、佐藤さんのお肌を診ると、もともとはそれほど肌質は強くないほうかな、と。それなのに、いまは健康的な肌を維持されているので、日やけで肌を酷使してしまったという状態ではありませんよ。
佐藤さん よかった(笑)。
ありがとうございます。
Dr.衣理 ただ、エイジングとともに皮膚の免疫力は低下するので、注意が必要ですね。特に目の下からこめかみにかけてのCラインは、シミ、しわ、赤みがでやすい部位ですし、肌をリフトアップさせる力=“ガードル力”が弱まり、ゆるみやすくなるので。
佐藤さん そういえば!37、38歳の頃から、顔がむくみやすくなって...。
美しく年齢を重ねるためにも、スキンケアや体内ケアにはきちんと取り組むべきですね。

いま実践したいのは“美容点滴”です...佐藤さん 全身に栄養が行き渡るので、疲労回復には効果的ですよ...Dr.衣理

Dr.衣理 いま実践している体内ケアはありますか?
佐藤さん 銀座で美容サロンを開いている友人から紹介された、中国漢方のサプリメントを1年前から摂取しています。
朝晩で20錠ほど服用するので、はじめは飲むたびに相当苦労していましたが、
いまでは口の中にパッといれて飲めるまでに(笑)。
摂り始めてから3か月後くらいでしょうか。効果が少しずつあらわれてきて、便秘の悩みが解消しました。
代謝があがって、体内リズムが生まれたようで嬉しいですね。そうそう、まだ未体験なのですが、
ぜひ美容点滴も挑戦したいですね!
Dr.衣理 Dr.衣理 点滴! 何かきっかけはあったんですか?
佐藤さん はい。私の髪を切ってくれているスタイリストは、イベント、接客、取材やスタッフの教育と、殺人的なスケジュールをこなしている方なのですが、ある大きなイベントを行ったときに、いつもなら翌日は疲れがどっと出てしまうのに、にんにくやプラセンタ入りの点滴を打ったら、イベント後もいつものテンションで仕事をキープできたそうで。彼の仕事ぶりがどんなに大変かを理解しているので、『そんなに効果があるのなら!』と、すごーく興味をもちまして(笑)。
Dr.衣理 疲労感をリセットできるので、美容点滴はおすすめですよ。血管に栄養を直接注入するので、全身に栄養を巡らせることができますし。私もよく活用しています(笑)
佐藤さん ですよね。ブログを拝読しています。衣理先生も毎日食事やお弁当を作って、お子さんを幼稚園とお稽古に通わせて、その上お仕事も第一線で活躍なさって....ハードワーカーですものね!