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正しい紫外線対策で美肌をキープ

紫外線対策-ワンポイントアドバイス-

紫外線は一年中ふりそそいでいます!
曇りの日でも快晴の50-60%、雨の日でも30%を浴びることになるのです。

肌老化の8割は紫外線によるということはもう、ご存じでした?
最も紫外線のあたる確率が少ないおしりは、年齢を重ねてもシミやしわが出来にくいですよね?
地下室に閉じこもって生活しないかぎり、私達はあらゆるところで紫外線の影響を受けています。これを100%カットすることは難しいのですが、できるだけ
あたらないようにすることが・・大気圏が破壊されつつある現在、非常に必要です。

正しい紫外線対策とは・・・
SPF値に振り回されずに、日焼け止めを付け直したり、その上のお化粧をこまめになおすこと。強さは日常生活であればSPF20程度、PA++以上で十分。
肌の弱い方は、SPF値の低いもので、下地、ファンデ、お粉等を重ねるのがベスト。何層も作れば、それだけ紫外線をブロックできます。
その他、合わせ技が有効です。サングラス、帽子、日傘などを併用しましょう。色は白より黒や青などの濃い色が紫外線を吸収してくれるので良いです。
もし日焼けをしてしまったら・・・
日焼けをした肌の対策としては、熱、赤みがあれば、まず冷やしましょう。鎮静効果のあるローションを冷やしてコットンパックするのがオススメです。その後は失った水分をできるだけしっかり保湿できるローションに変え、保湿ができてきたら色素を抑える美白ケアーを始めます。 大切なのは、まず保湿!
どんなに高機能化粧品を使っても基盤がしっかりしてない肌は跳躍力に欠け、場合によっては過敏からくるアレルギー反応を起こしてしまいます。ですから、まず保湿によって肌の代謝、免疫力を正常に保ち、それからなるべく早い時期に過剰メラニンを抑えるべく美白化粧品を組み込むのが最善の方法と言えるでしょう。
日頃から紫外線を浴びやすい方はビタミンA・B・C・E、タンパク質(又はアミノ酸)、水分を取り、美白剤を使用しておきましょう!
そもそも、紫外線(UV)って?
紫外線(UV)はultra violetの略で、UVA,UVB,UVCと主に3つに分かれます。
この中で最も悪性が強いのがUVCですが、幸いこれは地上に届く前に大気圏でカットされているので、予防のターゲットとしてはUVAとUVBになるわけです。
それぞれどのようなものか述べてみましょう・・・

UVA・・・皮膚の比較的深い層まで達し、長期的にシワ・たるみ・くすみなどの皮膚老化を促進する。
UVB・・・赤味・腫れなどの俗に言う日焼け・その後のシミを引きおこす。大気汚染が進んでいる現在、皮膚の遺伝子を傷つけ、皮膚癌等の確率が増している。

この商品に対するお客様の声

お客様の感想・お問い合わせ
  • もう遅いのでしょうか?

    投稿者:美肌命さん  2009/06/10(水) 12:11
    若いときは紫外線の怖さなんて知らなかったから、ガンガン焼いていました。
    今更悔やんでももう遅い・・のでしょうか。紫外線がしみだけでなくシワにも関係していたなんて。
    しかし、お肌は必ず変わるという言葉を信じてがんばってみます。
    また、コメントします。

    その通りです!!しみだけでなく肌老化の8割は紫外線によるものなのです・・・。
    紫外線は365日、お天気に関係なくふりそそいでいますのでご注意を!!
    以前はガンガン焼いていた・・・なんていう方もこれからはUVケアを徹底し、ビタミンA,B,C,E,タンパク質(またはアミノ酸)や水分をとり、美白剤なども使用されると良いでしょう。スキンケアに“もう遅い”ということはありません!!
    美白を目指して今後のケアを頑張って行きましょうね。

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