季節ごとのアドバイス <夏> | 化粧品通販・ドクターズコスメの美人製造研究所
さらに、汗をかくので日焼け止めの効果持続時間が短くなり、光老化、免疫力低下に気をつけなければなりません。 プラス、
このように夏は、肌老化の8割を占める紫外線の影響を強く受けやすく(光老化)、空調によっても想像以上に乾燥が進んでおり過酷な時期と言えるのです。この時期にスキンケアを怠ると、秋に痛いしっぺ返しが待っており、一気に肌年齢が上がってしまいます。(シミ、皺、ニキビ、赤み、毛穴)
大切なのは、まず保湿!どんなに高機能化粧品を使おうとも基盤がしっかりしてない肌は跳躍力に欠け、場合によっては過敏からくるアレルギー反応をおこしてしまいます。
ですので、まず保湿によって肌の代謝、免疫力を正常に保ち、それからなるべく早い時期に過剰メラニンを抑えるべく美白化粧品を組み込むことが大切!!
朝と夜のスキンケアタイムには一度に与える水分量を増やすことを考えましょう。とはいえ、1回で済まそうとは思わないで!最初は拭き取り効果も含めてコットンで押さえるように顔全体に水分を行き渡らせ、そのあと手の平を使って押し込むように与える。さらにもう一度手の平で押し込む。
こうやって肌に水分が行き渡った事を確認しながら、何度も繰り返し行うのが正しい水分補給の方法です。
手の平を使う理由は、手の温かさで水分の吸収率がグンと上がるから。
優しく時間をかけて、たっぷりと保湿をしましょう。
そのほか、パックの上にサランラップをのせて、その上に蒸しタオルをのせるのも、水分を逃さず、保湿しながら血行改善できるのでお薦めです。そして忘れてはならないのがクリームによる蓋!これで肌内部にじっくり水分を閉じこめることが必要。目元や口元で乾燥が強いようなら、そこだけクリームを厚めに塗ってクリームパックを5分ほどし、それから全体に伸ばすなどの時間差攻撃が効果的。
肌老化が進めば代謝は落ち、真皮のコラーゲン産生が低下し、たるみ、皺になっていくので、AHAもの、レチノール等のビタミンAもので代謝を上げ、原料となるビタミンC、アミノ酸を中から外から補うことが大切なのです。
もちろん、これ以上肌老化を進めないためにも日焼け止めをSPF20~30程度の強さで2~3時間程度で化粧直しをしながら付け直すことは忘れずに。それでも日焼けしてしまったら赤みや腫れがあるうちは、とにかく冷却、鎮静、保湿が必要。美白剤などは、肌が落ち着いてから。
日常生活においても身体を冷やさずに水分をしっかり補給、睡眠を規則正しくとりましょう(同じ時間に寝て同じ時間に起きる、最低6時間)。オフィス内はデスクの上にマイ加湿器を置くなりして環境を整え、コットンに化粧水や乳液を含ませたものを持参し、保湿を行う努力が必要です。美肌ビタミンABCEとタンパク質、食物線維なども積極的に摂り、内側からのケアも忘れずに!
投稿者:mimiさん 2009/06/06(土) 22:04
やはり、カーテンもUV加工にした方がいいのでしょうか?
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そうですね!!カーテンも薄いものだと透過して日焼けしてしまうので、UV加工のしてあるカーテンをおすすめします!!
カーテンだけでなく、お家の中で過ごす時も、紫外線は注がれていますから、顔やボディーにUVケアをするとより効果的です!
UV効果のあるボディミルクも便利ですよ。油断せずにしっかり日焼け予防することで、今後のしみに大きく影響してきます!
美白肌には日々の予防が肝心。まずはカーテンから・・取り入れて下さいね。
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