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しみ・くすみ肌から美白へ

シミのできるメカニズム紫外線・炎症などの刺激を受けると、肌は自らを守るためにメラノサイトへ「メラニンを作れ」という指令=情報伝達物質を発生します。

その結果酵素チロシナーゼが活性化し、色素であるメラニンが生成されます。通常は肌のターンオーバーによって、分泌されたメラニンは古い角質とともに垢となって剥がれ落ちていきますが、皮膚の代謝が悪く、メラニンを捨てにくい人や日焼けによって過剰なメラニンが蓄積されている人は、肌に定着してシミになります。

美白になるために積極的にアプローチ!

ビタミンCは、メラニン生成の抑制+還元作用で、シミを防いで薄くする効果、抗酸化作用を持ち、美肌の大敵である活性酸素を消去する働きが高いので老化予防にもなります。
ハイドロキノンコウジ酸は、酵素チロシナーゼの活性を強力に抑制する効果が高く、しみや色素沈着に効果的です。

スペシャルケア

「ケミカルピーリング」で角質ケアを。古い角質を捨てて新しい皮膚細胞に入れ替えることによってシミの改善と予防が同時にできます。その後、「美白アップ導入」すると有効成分が効率よく浸透されてより効果的です。
さらに「スーパー美白点滴」で身体の中からインナーケアを!「ピンポイント美白注射」で集中的なシミの治療も非常に効果的でおすすめです。

この商品に対するお客様の声

お客様の感想・お問い合わせ
  • 心配です・・・。

    投稿者:静香さん  2009/07/10(金) 15:56
    紫外線の強いところに旅行へ行くのですが、美白ケアはどうしたらよいのでしょうか?

    しみ予防の美白ケアとして、ハイドロキノン、コウジ酸、ビタミンCを旅行に行かれる2週間前よりスタート。
    帽子や日傘、濃い色の衣服(黒・紺・赤・青)で紫外線をカットしたり、旅行前からのスキンケアを継続して旅行中にも美白ケアを行って下さい。また、抗酸化物質のビタミンB・C・E、βカロチン、CoQ10などを摂取して、外から内からもブロックしましょう。

  • 衣理先生教えて下さい!

    投稿者:ケイコさん  2009/07/10(金) 15:51
    シミができないようにするにはどうしたらよいのですか?

    日常生活ではSPF値は20~30、PA値は++以上あればOK。どんなにSPF値が高くてもUVの効力は2~3時間で減少します。
    塗りっ放しにせず、こまめに塗り直したり、UV入りファンデやお粉を塗り重ねて下さい。スポーツ等をする際には、SPF40~50の汗や水に強いウォータープルーフをこまめに塗り直し、紫外線予防をしましょう。

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