「結婚当初、主人からいわれた一言にショックを受けて。それが美容に本気で取り組むようになったきっかけです」...和泉さん

Dr.衣理
Dr.衣理
佳子さんとは当初はお友達としてお付き合いさせていただいていましたね。
和泉さん
はい。共通の趣味などがあって仲良くさせていただいていました。当時、30歳前後の時は美容への好奇心から美容皮膚科にも通ってはいましたが、目立った肌トラブルがなかったので、正直なところそんなに必要性を感じていませんでしたね。

でも、年齢を重ねてきて体調にも変化が現われるようになって…。それ以来、美容点滴やメディカルエステなどで、衣理先生にはお世話になっています。
Dr.衣理
そう、佳子さんは日産自動車のミス・フェアレディのコンパニオンをされていたこともあって、もともと肌はきれいでしたし。体型も大きな変化がないような気がします。
和泉佳子さん
和泉さん
いえいえ、実は結婚した後が大変でした(笑)。私は24歳で結婚しているのですが、当時は女性だけの華やかな職場で、競い合うようにメイクアップやおしゃれをバッチリしていた時代。

でも、結婚を機に、専業主婦になって安心してしまったのか、1日中テレビを観たり、らくな部屋着ばかり着て過ごすようになって…。その時に主人から「こんな佳子と結婚したわけじゃない」と言われてしまい…。すごくショックでしたが、私自身もハッとして。主人には「お稽古でも趣味でもいいから外に出てみたら?」と言われ、当時20代後半だったのですが、一念発起して美容に取り組むようなりました。
Dr.衣理
佳子さんは完璧主義というか、スペシャリストでいらっしゃるから。それからの美容への取り組みは相当なもの(笑)。そういう点で佳子さんは職人気質ですね。
和泉さん
ありがとうございます。そう言っていただけて嬉しいです。衣理先生は女医さんのなかでも、“ザ・女医”というイメージといいますか、美容医療に本当にストイックに取り組んでいらっしゃって。美意識も高く、新しい治療もご自身で体験されてから、私に合うかどうかアドバイスしていただけるので信頼しています。

なので、最近は美容医療だけではなく、風邪をひいて体調が悪い時や、ちょっとした吹き出物ができたときも訪れてしまいますね。私にとっての駆け込み寺といいますか、“駆け込みクリニック”です(笑)。