イースペシャル 開発ストーリー

スキンケア

Skin Care

自分が心から使いたいと思えるスキンケアをつくりたい。 衣理クリニック表参道 統括院長 片桐衣理のこの思いから、イースペシャルの開発はスタートしました。
自身の肌悩みを解決しようと、20代の頃から多くの化粧品を試し、「スキンケア迷子」になっていた片桐衣理。 「肌の基本を育てるお手入れに立ちかえりたい」と考えたものの、ぴったりくる化粧品が見つからなかったため、この決断に至ったのです。
そして目標として掲げたのが、保湿を最大限重視し、肌に負担をかけないスキンケア。 肌のバリア機能を損なわずに汚れを落とせるクレンジング、肌が弱っているときでもぐんぐん浸透する化粧水、バリアを強化する膜となる美容液やクリームと、 医師としての知識を総動員して、理想を形にしていきます。
こうしたアイテム開発の裏には、「肌がどんな状態にあるときでも、迷わず使える化粧品があったら」との片桐衣理の願いがありました。

また、基本のケア4品のみの構成には、「スキンケアはミニマムこそベスト」という信念も映し出されています。
ベーシックケアラインに続き、アドバンスケアラインの開発にも着手。 クリニックの患者さまの「プラスアルファのホームケアがほしい」という声を生かした製品が完成したのです。

サプリメント

Supplement

日々、クリニックで診療を続けながら、体の中からのケア、インナービューティの重要性を痛感していた片桐衣理。
当時、世の中には多くのサプリメントがありましたが、自身がエイジングを自覚するにつれ、 マルチビタミンなどのベーシックサプリだけでは、これから先の人生を乗り切れないと実感。 また、患者さまのさまざまなニーズもくみ取り、オリジナルサプリメントの開発に取り掛かりました。
目指したのは、ベーシックな製品では補えない、プラスアルファの機能を持ったサプリメントです。
たとえば食生活の偏りや喫煙で蓄積した有害物質を取り除く「ウルトラアンチオキシダント」、 腸の働きを助けて、免疫にアプローチする「メガプロバイオティック4000」、関節がスムーズに動くようサポートする「ジョイントマックスサポート」等。

目的別に、今のみならず、将来必要となる成分を吟味し、配合バランスに心を砕き、 つくり上げたサプリメントには、医師ならではの知見が生かされています。